白帯が最初に覚えるべきエスケープ3選
なぜエスケープから覚えるのか
白帯のスパーリングは、ほとんどの時間を「悪いポジションで潰されている状態」で過ごします。だからこそ、最初に覚えるべきは派手なサブミッションではなくエスケープです。
1. エビ(シュリンプ)
マウントやサイドから空間を作る基本動作。ポイントは腰を「引く」のではなく「切る」イメージ。
- かかとでマットを押して腰を浮かせる
- 相手と自分の間にフレームを作る
- 空間ができた瞬間に膝を差し込む
2. ブリッジ(ウパ)
マウントエスケープの代表格。相手の腕を制してから橋を架けるのが鉄則です。
3. フレーム
腕を突っ張るのではなく、骨格で支える。前腕を相手の首や腰骨に当てて、自分が疲れない形を探しましょう。
まとめ
この3つは全てのエスケープの部品になります。打ち込みで体に染み込ませてからスパーで試してみてください。